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2019.03.14

アルコールと血糖値との関係

みなさんはアルコールお好きでしょうか?お酒飲むと楽しくなりついつい飲みすぎたり、食べ過ぎたりして、最後に“ラーメン!”あるいは“デザート!”というコースは誰にも経験があるのではないでしょうか?
ラーメン食べる人
ところで、肝臓は消化・吸収された糖分を肝細胞に貯蔵したり、解毒機能をもっています。これは身体が必要に応じて、貯蔵していた糖質を切り出して、血中に放出することや、摂取した物質(アルコールや薬剤など)や代謝の過程で生じた有害な物質を毒性の低い物質に変える機能を持っています。

さて、お酒が入ると肝臓は一生懸命、アルコールを分解しようとして働きます。この作業に追われると、糖質を切り出して、血液に送る作業が鈍化します。これは通常状態とは異なり、体に本来いきわたるはずの糖が少なくなることで、低血糖のような状況になります。これによって脳が『お腹空いているよ』と錯覚がおこり、ラーメンとかデザートを食べたくなる意識になってしまうわけです。

肝臓
しっかりこれらの炭水化物も吸収されるわけですから、体重を気にしている方は要注意でしょう。さらに、アルコールを摂取した体は極端な言い方をしますと、脱水に近い状態なので、スープも飲み干すとなると過剰な塩分が体に入ることになります。満足感いっぱいで、バタンキューなんてこともご経験あるかと思います。これは、寝る前に過剰な塩分を摂取⇒時間を空けずに寝るとなると、みすみす血管を詰まらせるようなことにもなりかねませんね。できればスープは控えたほうがいいかと思います。

いずれに致しましても『飲みすぎず』、『食べ過ぎず』で節度ある生活習慣をこころがけましょう!生活習慣と言えば、健康に気を配っている方々に、日々の健康ライフをサポートする「ヴィ・プーアール茶」をお試し頂きたいと思っております。
プーアール茶