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2016.10.13

TASLY JAPAN エージェント代表 “天士力北米製薬” 訪問

10月7日、TASLY JAPANのエージェント代表25名が天士力北米製薬のオフィスを訪問しました。
ワシントンD.C.近郊のメリーランド州ロックビルにある北米製薬で現代漢方の第一人者と言われている天士力グループ副総裁及び北米製薬の社長である孫博士の歓迎を受け研修が始まりました。
最初に同じビル内にあるタスリーグループの児童芸術教育事業を展開している華夏未来(キャセイフューチャー)のオフィスツアーを実施。華夏未来は音楽、美術、書画、舞踊、スピーチ演説、ロボット操作、多言語など子供の芸術教育及び大人向けの生涯学習プログラムを展開しています。
その後行われた北米製薬のオフィスツアーでは、管理本部や企画マーケティング部門など各部署の紹介とともに国台酒やアメリカで販売中の健康食品の説明を受け、また北米製薬のアメリカにおける展開チャネルなどの説明を受けました。
北米製薬のオフィスは研究体制が整っており、ロックビルには医学部が有名な大学や約500の製薬関係企業などが立地して科学研究や専門分野の交流が盛んに行われています。また、メリーランド州政府機関や在米中国政府関係機関からも多くの支援と協力を得ています。
研修では孫社長からアメリカの医療システムについての詳細な紹介とともに「復方丹参滴丸を含め約20種類の現代漢方が新薬として認証された後には新たな医療システムが生まれ、自然療法を取り入れた統合医療により、さらに副作用を減らした治療が実現可能になるだろう」と説明がありました。その後、挨拶に立ったTASLY JAPANの韓社長は「孫社長が率いている北米製薬はプロフェッショナルのチームです。科学研究を中心として医薬品だけではなく健康食品もしっかりと臨床実験を行い、多数のアメリカの大学とも共同で研究開発をしています。また、お茶やお酒など各カテゴリー別の部門機能をはっきり分けており、グローバル展開を行う中でとても良いモデルとなっています。TASLY JAPANも医薬品のコンシューマー・マーケティングにおいて知恵と経験を生かして現代漢方を広める取り組みを行っていきます。」と述べました。
今回の北米製薬の研修を通して、まさに現代漢方のグローバル化が急速に推進されていると感じただけでなく、タスリー大健康のグローバル化が確実に前進していることを大いに感じた研修となりました。ご参加の皆様、本当にありがとうございました!