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2018.11.01

TASLY(タスリー)製薬グループ執行主席閻凱境(YAN KAIJING)氏はアジア太平洋セルフメディケーション協会(APSMI)会長に選出

 TASLY(タスリー)製薬グループ執行主席閻凱境(YAN KAIJING)氏は10月26日にインドネシアのジャカルタでアジア太平洋セルフメディケーション協会(APSMI)第8回理事会に出席、同協会会長に選出されました.
 就任挨拶で「世界のほとんどの国が高齢化の問題に挑戦されている。セルフメディケーションを促進することは個人及び社会的な負担を軽減し、老齢化問題を解決する有効方法である」と述べ、 彼の在職中にAPSMIの影響を拡大し、政府や国際組織との交流と協力を強化、より高いレベル、広い地域で責任あるセルフメディケーション環境の形成を強化することを閻凱境氏は約束しました.
 急速な経済発展を続けるアジア太平洋地域においてセルフケア、セルフメディケーションの重要性がますます高まっています。アジア太平洋セルフメディケーション協会(APSMI)は地域におけるセルフメディケーションへの理解と浸透を図る目的で2010年に設立され、中国OTC薬協会を含む日本、韓国、インドネシアなど各国の製薬協会から構成され、消費者のためより良い、責任ある治療環境、産業に目指して、セルフケア、セルフメディケーションの発展に取り組んでいます。
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