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2014.07.21

2014年7月14日『中国経営報』にて天士力グループ会長閆希軍のインタビューが掲載された。

 2014年7月14日『中国経営報』にて天士力グループ会長閆希軍による「天士力20年:現代漢方のグローバル化にビッグデータが必要」というインタビュー記事が掲載された。
 「複方丹参滴丸はアメリカでいつ頃販売が始まる見込でしょうか。」と記者の質問に対して、閆希軍は「フェイズⅢ臨床治験は来年末までかかります。そのあと治験結果を統計分析するのに更におおよそ6~7ヵ月かかります。それからFDA承認審査規定の9ヵ月間も入れ、つまり万事順調であれば、複方丹参滴丸は早くて2017年上半期ごろに米国内販売が許可されます。」と述べた。
 閆希軍は未来計画について、「天士力最初の十年は、データ根拠のない従来の漢方を科学的な現代漢方へと研究開発をリードして参りました。次の十年は現代漢方を通じて大生物医薬を発展させ、大健康産業を推進して参りました。これからの十年と致しまして、天士力グループは真のグルーバル企業へと着実に発展させ、大健康産業に全力を上げて取り組んでまいります。」とまとめた。

*『中国経営報』は中国国内最大の経営・マーケティング経済紙である。

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