information

2016.06.10

陜西天士力“丹参の里”研修旅行

2016年6月5~8日、日本のエージェント代表26名が中国の陜西省商洛にある陜西天士力植物薬業の“丹参の里”と省都である西安を訪問する研修旅行が行われました。
研修初日にはGAP・GMP認定の丹参の生産・加工基地を視察。紫蘇などのオイルを抽出する最新の技術を備えた生産施設及び貯蔵倉庫を見学。その後、「復方丹参滴丸」や「カーディオプラス」の原材料である丹参の畑において訪問記念の植樹祭が行われ、参加者自らの手で“天丹一号”という名の丹参の根を植えました。植栽終了後、多種の生薬をブレンドした養生茶を試飲し、生薬が“薬食同源”として私たちの身近にあるということを感じました。
午後からは陜西天士力植物薬業社長 劉峰華より、丹参の品種改良についての説明やその特長などのプレゼンテーションと、国際会社マーケティング部長 蘇建森からは「復方丹参滴丸」の有用性や効能などのプレゼンテーション、さらに質疑応答も行われ丹参に関する知識を習得する有意義な時間となりました。
その日の夜には国際会社副社長 范浩、TASLY JAPAN社長 韓玉麟も出席して晩餐会が行われました。今年4月に誕生したワールドマネージャーに認定状が手渡され、さらにタスリーの発展と大健康事業への貢献により天津本社の「TASLY STAR AVENUE」に足跡を残されている小澤忠茂国際認定講師とともに今年新たに貢献が認められ足跡を残された下津浦善之様及び大里孝子様に花束の贈呈が行われました。
研修2日目の7日には陜西省の西安の街を観光し、兵馬俑博物館、大雁塔などを見学。長らく中国古代の諸王朝の都であった“長安”の悠久の歴史を肌に触れた観光を行いました。
今回の研修旅行を通して、参加者がタスリー製品の原点である丹参の根を土に植えることで“初心忘れるべからず”という大切な気持ちと、その根がやがて地中で大きく育ち、必ず日中友好の太い根になるということを確信した研修旅行となりました。