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2016.08.25

日中青少年書画音楽交流大会が福岡で開催

2016年8月3日、福岡で第19回日中青少年書画音楽交流大会が行われ、天士力グループ副総裁/児童教育健康産業グループCEOの趙騫社長が訪日友好団の団長として来日、中国各地の友好協会を引率して日中両国の子どもたちの異文化交流を行いました。今大会は在福岡中国総領事館の何振良総領事、張梅副総領事、日本の村山富市元首相、鳩山由紀夫元首相、日本各地の日中友好協会、友好団体、そして経済界の代表など約300人が出席しました。

日中友好協会や在福岡中国総領事館などが共催する同交流会は本年で19回目。今年は、中国の天津代表の華夏未来(キャセイフューチャー)の子どもたちをはじめ、上海、浙江、広東など、中国各地から子どもの書画作品400点以上が集まり、日本の子どもの作品400点と合せて計800点以上の作品が今大会で展示されました。また、中国からは約240名余りの子どもたちが日本を訪れ、中国・日本の多くの子どもたちと書画と音楽を通じて交流を深めました。

訪日友好団団長を務める趙副総裁は挨拶の中で、「日中両国の子どもたち同士の交流を推進していくことが重要です。中国の子どもたちにとって今回の訪日は、日中友好の貴重な経験が積める良い旅であることを祈りたい、と同時に、日本の子どもたちにとっても今回の文化交流が良い経験であることを祈ります。日中両国の子どもたちに感謝したい。今後、このような活動を通して子どもたちによる日中友好の実を挙げ、両国の文化交流が益々拡大していくことを願っています。」と語りました。また、青少年向けの多言語、音楽、書道、美術、舞踊など多彩な教育プログラムを日本でも実施していきたいと言及しました。

このような日中文化交流の活動を通じて、子どもたちにお互いの文化を知り、心を通わせていくことが、未来の平和に繋がっていくものと確信しました。