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2018.03.07

文部科学省主催「第7回 サイエンス・インカレ」にコンソーシアム企業として参加

 文部科学省は第7回サイエンス・インカレを、立教大学 池袋キャンパスにおいて、2日間(平成30年3月3日、4日)の日程で開催しました。本研究発表会において発表を行った169組(口頭発表46組、ポスター発表123組)の中から、文部科学大臣表彰を行うなど、計15組を表彰しました。

 本発表会は自然科学分野を学ぶ全国の大学学部生等が自主研究を発表し、切磋琢磨し合う場を提供することにより、学生の能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探究能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的としています。各発表ではそれぞれ専門分野の専門家や大学教授、コンソーシアム企業の審査員が優秀な研究発表を行った学生を選考し、コンソーシアム企業・奨励賞、科学技術振興機構理事長賞、文部科学大臣賞に推薦します。

 今回もTASLY JAPANはコンソーシアム企業の1社として会場内に企業ブースを開設し、自然科学の生物系分野(基礎医学、基礎生物学、薬学、臨床医学など)で優秀な自主研究を行っている学生に授与する『天士力(Tasly)生命科学賞』を設定。“免疫力向上の新しい起爆剤となるか?~SEM画像の定量解析による新規マクロファージ貪食活性メカニズムの解明~”を研究・発表した甲南大学 フロンティアサイエンス学部の学生に授与しました。今回の発表は、Serum MAF添加マクロファージの貪食能活性化メカニズムの解明・研究しており、将来の生命科学分野の発展に期待できることから『天士力(Tasly)生命科学賞』の授与に至りました。

 次の世代の科学技術を担う学生と触れ合った2日間を通して、今後もTASLY JAPANは積極的に将来にはばたく人材を応援・サポートしていきたいと考えています。

 なお、詳細はリンク「サイエンス・インカレ」をご覧ください。