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2017.03.07

文部科学省主催「第6回 サイエンス・インカレ」にコンソーシアム企業として参加

3月4日、5日の両日、次世代の科学技術を担う若者を育成するために学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、文部科学省が主催する「第6回 サイエンス・インカレ」が筑波大学会場で開催されました。

「サイエンス・インカレ」では自然科学の5分野(生物系、数物・科学系、工学系、情報・融合領域)において、事前に書類審査を通過した約200の研究テーマが口頭発表およびポスター発表という形で実施されました。各発表ではそれぞれ専門分野の専門家や大学教授、コンソーシアム企業の審査員が優秀な研究発表を行った学生を選考し、コンソーシアム企業・団体賞&奨励賞、科学技術振興機構理事長賞、文部科学大臣賞に推薦します。

今回もTASLY JAPANはコンソーシアム企業の1社として会場内に企業ブースを開設し、自然科学の生物系分野(基礎医学、基礎生物学、薬学、臨床医学など)で優秀な自主研究を行っている学生に授与する『天士力(Tasly)生命科学賞』を設定。“小さな核“微小核”に秘められた謎を解く~脳内オートファジー異常が引き起こす微小核の形成メカニズムと生理的意義~”を研究・発表した筑波大学 生命環境学群の学生に授与しました。今回の発表は、オートファジーの論理をもとに細胞のメカニズムの重要な変化を分析・研究しており、将来の医学分野の発展に期待できることから『天士力(Tasly)生命科学賞』の授与に至りました。

次の世代の科学技術を担う学生と触れ合った2日間を通して、今後もTASLY JAPANは積極的に将来にはばたく人材を応援・サポートしていきたいと考えています。

なお、詳細はリンク「サイエンス・インカレ」をご覧ください。