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2016.03.18

文部科学省主催「第5回 サイエンス・インカレ」にコンソーシアム企業として参加

3月5日、6日の両日、次世代の科学技術を担う若者を育成するために学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、文部科学省が主催する「第5回 サイエンス・インカレ」が神戸国際会議場で開催されました。

「サイエンス・インカレ」では自然科学の各分野(生物系、数物・科学系、工学系、情報・融合領域)において、事前に書類審査を通過した約200の研究テーマが口頭発表およびポスター発表という形で実施されました。各発表ではそれぞれ専門分野の専門家や大学教授、コンソーシアム企業の審査員が優秀な研究発表を行った学生を選考し、コンソーシアム企業・団体賞&奨励賞、科学技術振興機構理事長賞、文部科学大臣賞に推薦します。

今回、TASLY JAPANはコンソーシアム企業・団体の1社として会場内に企業ブースを開設しTASLY JAPANを紹介するとともに、自然科学の生物系分野(基礎医学、基礎生物学、薬学、臨床医学など)で優秀な自主研究を行っている学生に授与する『天士力(Tasly)生命科学賞』を設定。“血管系の発生・形態形成におけるHrt/Hey転写調節因子の意義:新しい先天性心疾患モデルの同定と解析”を研究・発表した医科大学医学部医学科の4年生に授与しました。この医学生の研究は、先天性の心疾患や心血管系の形態形成のメカニズムを遺伝子レベルで分析・研究しており、今後、心血管系における医学分野の発展性に期待できることから『天士力(Tasly)生命科学賞』の授与に至りました。

次世代の科学技術を担う学生と触れ合った2日間を通して、今後もTASLY JAPANは積極的に将来にはばたく科学技術と医科学を学ぶ人材を応援・サポートしていきたいと考えています。

なお、詳細はリンク「サイエンス・インカレ」をご覧ください。