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2016.10.21

天士力グループ 呉総裁がOTC医薬品協会の世界的な総会で講演

2016年10月13~14日、「第11回WSMIアジア太平洋地域会合および第3回APSMI総会」が名古屋において開催され、天士力グループ総裁 呉迺峰が出席しました。今回の総会は日本一般用医薬品連合会と日本OTC医薬品協会が主催し、“Acceleration of Self-Care toward Next Stage (次の段階に向けたセルフケアの加速~アジアにおけるこれまでの取組みと今後の課題~)”とのテーマのもと開催されました。
現在、アジア太平洋地域には様々な文化があり、薬事的規制も多種多様です。急速な経済発展を続ける中、各国・各地域においてセルフケア、セルフメディケーションの重要性はますます高まっています。
呉総裁は中国OTC医薬品協会の当期会長として“社会的責任を担い、中国のセルフメディケーションの発展を推進”とのテーマで中国OTC医薬品市場の発展の歴史と未来へのマーケティングの展望などの講演を行い、「タスリーは22年の発展を経て、大健康産業を軸にバイオ医薬産業を核心として健康保健産業、医療リハビリ、健康養生、健康管理サービスなどの総合健康サービス業を翼に高い科学技術を有するグループ企業に成長した。現代科学技術で伝統産業を革新し、“5つのトップブランド、6つのセカンドブランド”を薬品ブランドの代表グループとして創出、“水で潤い、お茶で清め、お酒で通わす”を基本に健康食品の製品を市場に送り出し、さらに大健康事業によって中国セルフケア、セルフメディケーションの発展に大きく貢献していく。」と語り、会場から大きな注目と称賛を受けられました。
今回の総会にはヨーロッパ、日本、中国、韓国、マレーシア、インドなどアジア太平洋地域諸国の協会関係者、企業の幹部のほかに、多くの行政官や官僚、医療専門家、各アカデミーからの参加もあり、様々なテーマで活発な議論が交わされました。今後の世界各国・地域のセルフケア、セルフメディケーションの推進にとってたいへん有意義な会合となりました。