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2014.11.07

「人民日報」にて天士力グループ会長閆希軍のインタビューが掲載。

2014年11月7日「人民日報 海外版日本語週刊」にて天士力グループ会長閆希軍のインタビューが掲載された。

「現在、世界の薬品は主に化学薬と生物薬だが、これからは薬学界において現代医療が待望する漢方薬は世界の薬学の3領域になり認められると信じている。」と述べた。2013年の始め、復方丹参滴丸はフェイズⅢの臨床治験に入った。順調に進めば、2017年上半期頃に米国内での販売が許可されるであろう。漢方の世界進出にはアメリカのFDA承認が必要となる。『復方丹参滴丸』のほかに、『穿心蓮内酯』を含め4種類の現代漢方薬品をFDAに申請したという。

またプーアール茶の世界展開について、「今年9月、銀座でプ―アールカフェの海外一号店をオープンさせたが、今後は日本各地で30~50店舗を開く予定である。まずは日本の方にプ―アールという中国茶の魅力を体感してもらい、さらに世界に向けて情報発信を行いたい。」と語った。

 

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